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「指導」についてのミーティング②


こんにちは! 先日オンラインで行ったミーティングのテーマ「指導について」です。

RRGの部員は、NPO法人クラブドラゴンズの新体操クラブで 小さな子供達や選手たちの指導をさせて頂いていますが その中で出てきた疑問や課題、大切にしたい事などについて 部員の皆と監督、コーチ、ドラゴンズ新体操クラブのヘッドコーチと また子供たちの指導をしている卒業生も加わって(オンラインならでは!です)

話し合った事を書き留めておこうと思います。


【質問】幼児を教えている時に飽きてしまってお母さんの所に行ってしまったり やりたくない。。。と言うのですがどうしたらいいですか?

【提案】 ・その前にやっていた事を褒めてあげて、できるからやってみよう!と励ます。 ・皆んなで一緒にやろうね!と声をかける。 ・名前を呼んで「先生は観てるよ!一緒にやってみよう。」と声をかける ・強要はしないで、やりたくない理由を見極める。観察する。 ・やる気を引き出すワードを考える。 ・怒られるよ、とかは言わない。


【質問】子供たちを早く出来る様にするにはどうしたら良いですか?

【提案】 ・早く出来なくても良いのでは?早くなくてはいけないという理由はないのではないか。 ・出来る様になりたい!と言う気持ちを持たせるような設定を作ってはどうか。 ・習得してもらいたい内容をさらに細かい段階を分けて(レベル別)指導する。



*出来ない事を出来る様にしてあげたい! ・大切にしている事→全てのクラスにおいて、自己肯定感、達成感を持ってもらいたい。 ・困難を乗り越える力を身につけて欲しい→課題の出し方に工夫が必要。 *幼児、一般お教室 ・会員さんが求めている事は何か、身に付けて欲しい事、伝えたい事は何か ・様々な動きを身体が経験する。ステップ、飛ぶ、回る ・リズム感、コーディネーション能力、しなやかな身体 ・進級テスト、フレンドリー大会、バッチテスト、発表会。積み重ねを発表する機会を作る。 *育成  ・自分で考え、自分で練習する ・トレーニングの意味、効果を伝える ・自己肯定感、達成感を持てるように出来た事を認める、  そしてもう少しこうしたらもっと良くなる。yes,but の法則 ・全てを要求するのではなく、その時のテーマを絞る  →今、習得しておくべき事は何か。優先順位 ・トレーニングの内容は選手の状況を見て考える。 ・出来ない理由、原因とその解決の為のエクササイズ→ゲーム形式なども取り入れる *選手 ・ルールの理解  →要求される要素について  その為にどの様な練習が必要かを伝える ・目標設定とその為に必要な内容を一緒に考える  →計画を立てる ・教え過ぎない。 ・出来ない理由と原因とその解決の為のエクササイズを考える ・動画を利用して自ら課題に気付かせる。 ・辞めた時に残るもの 礼儀、挨拶、自分で決めた事をやり通す ・やれるのに投げ出す事→なぜか ・否定的にはしない。自由な発想、これがやりたい!が出てくる様に。 *楽しい、好きだと言う気持ちを引き出す ・お約束 →環境、仲間を大切に 大きな声で挨拶をする。挨拶は基本 ・体育館への感謝、1人では出来ない事への気づき。   新体操をツールとしてそう言う事を学んで欲しい。 ・ワクワクする気持ちが原動力になる。そこを引き出したい ・見せてあげる(キチンとした形を)ブリッチ、バランス、技、 *楽しく(全クラス) ・小ちゃい子は動く事が楽しい。それに新体操がついてくる ・先生と言うよりは友達、近い存在でありたい。 ・先生に相談出来る様にしたい。 ・先生が好き。と言ってもらう ・今日のレッスンもう終わり?と思ってもらう。 ・毎レッスンを楽しく。出来た!友達と頑張る

【まとめ・感想】

新体操で楽しさ、自信を見つけられる様にしたい。 辞めた時に新体操やっていて良かったと思って欲しい。 やりなさいでは無くて、自分で考えられる子になって欲しい。 毎回のレッスンに真剣に取り組む事。 子供達の立場に立って、練習が楽しいって思ってもらえる様な指導法を 見つけて行けたら良いな。 指導に対する考え方、指導が出来ないと思って積極的になれなかったが 自分が経験してきたことを指導に生かして行けると考えると、深く考えすぎていた。新体操が好きっていう気持ちだけで良いのかな?と思った 小さい子は反応がわかりやすいので、これからも皆んなが楽しいと思ってもらえるようにしたい。 指導案を全部やらないといけないと思っていたが、子供がやりたい事にも合わせてレッスンを進めていこうと思った。 自分自信が心を開いていなかった。教えるだけでなく自分も楽しんでいこうと思った。 1人では悩んでしまうようなことも、皆で話をすることで視野が広がったり アイデアを共有したり出来て、有意義なミーティングになりました!

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