• rkurrg

【可動域(柔軟性)の改善について】

2月12日(金)の公開ミーティングでは「可動域(柔軟性)の改善」についてでした!

可動域の改善には、関節の動く範囲を理解し、筋肉の動きを良くする事が大切です。

そして柔軟性には、関節の動く範囲を指す"静的柔軟性"と関節の動かしやすさを指す"動的柔軟性"があり、柔軟性を高めるにはどちらも向上させる必要があります。


筋肉の動きを良くする為には筋膜リリース、PNFストレッチ、静的ストレッチが有効であり、

可動域・柔軟性の改善の為にはスタティックストレッチやアクティブストレッチを行い、

バレエレッスンやピラティス、ヨガが有効です🩰


そして、可動域(柔軟性)の改善には筋肉の動きを良くする事だけでなく、"体幹の安定"や"正しい姿勢"も重要になります!


新体操の中で難度の改善をしたい場合には、

身体の一部分だけでなく身体全体をほぐす事や使う事で改善されていくので、身体全体に意識を向けてみてください☺️🌱


実際に

『パンシェバランスのほぐす前と後の比較』をしてみました!

ほぐす前と後では、形のとりやすさや開脚度がとても変わりました✨

ほぐしにはフォームローラーやテニスボールを使い、前腿、腿裏、背中、お尻など身体を全体的にほぐしました!



★もっと詳しく知りたい方、興味のある方は、

是非、亀井先生が書かれた記事を読んでください😊

とても細かく書いてあり、学びやすいです!

         ↓↓↓

「柔軟性について」 ①はじめに|kamecoach #note

https://note.com/kamecoach/n/n3afa3b5b738c


2年生 小牧彩乃


245回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示